投稿

9月, 2014の投稿を表示しています

猫の歯の色が茶色っぽくなってきたのは?

イメージ
猫の歯の色が黄色や茶色っぽくなっていたら要注意、歯周病の疑いがあります。

歯垢や歯石が増えて歯と歯の間に隙間ができ、ここにたまった細菌が繁殖して炎症をおこすのが歯肉炎で歯肉炎が進行すると歯周病になります。
歯周病になると治療が難航します。

日頃からガーゼなどで歯を拭くか、ブラシで磨いてケアしてあげましょう。

歯石がつきにくいフードも販売されています。

利用されてみてはいかがです。




税抜5,000円以上で送料無料!《療法食》【送料無料】【猫】ロイヤルカナン 食事療法食 ベッツ...
価格:4,814円(税込、送料込)

猫が「ナ~オ」と大きな声で鳴くときは?

イメージ
いつもより大きな声で「ナ~~オ」と鳴く時があったら、恋の季節かもしれません。
猫には年に数回、発情期があり人しないと回数が増えます。

その時は異性のネコへアピールするため、いつもより大きな声で鳴き、相手をさがしているのです。

人間から聞くと同じように聞こえますが、猫はオスの声か、メスの声か聞き分けています。

この声は発情期だけで、発情期の間だけで終わればもとに戻ります。



猫の首輪猫の首輪 【newデイリー 猫首輪 10ミリ幅(唐草模様)】安全(セーフティー)な 猫用首輪...
価格:823円(税込、送料別)

猫が飼い主を無視する理由とは?

イメージ
外で飼い主がネコをみつけても、当のネコは無反応。

これは、猫が無視してるのではなく、視力があまり良くないので飼い主の顔が判別できてないからです。

猫は、動かないものは10~20メートル先のものが、ぼんやり見える程度の視力なのです。
その一方で動くものには敏感に反応できて、視野も広く約280度の視野があると言われています。

猫と目があった時にネコが目をつぶるのは?

イメージ
猫と目があった時に、猫がゆっくりと目を閉じることがあります。

これは猫がとても安心して満足している証拠です。
名前を呼んだ時に反応せず、まばたきだけをすることがありますがこれも安心している証拠です。

猫が目を閉じるのはまわりが安全で危険がないとわかっているからです。

猫の社会では目をじっと見るのは威嚇するときです、反対にまばたきをするのは、好意のあるしるしとされています。

猫がしっぽを小さく立てて左右雨に降るときは好奇心を持っているとき

猫が気になるものを見つけて、じーーっと見つめながら、しっぽを小さく立てて左右に振っているのは、好奇心を持っている時です。
「どうしよう、近づいてみてみようかな?」

と迷っている時です。

猫は好奇心も強いのですが、警戒心もつよいので、このように気持ちがゆれ動くことがあるのです。

猫が元気がないときに「ゴロゴロ」するワケ

イメージ
ネコがぐたりとしていたり、元気のないとき、病気の時にもゴロゴロと弱々しくのどを鳴らすことがあります。
こういう時は普段よりも弱々しい音でゴロゴロしますので、満足している時のゴロゴロとは違って不安や緊張をやわらげるために、のどを鳴らしているのでは無いかと考えらているのです。

猫が「カカカカカカ」と鳴くのは?

イメージ
ネコがあごを開けて、歯をカチカチ鳴らすふうに、「カカカカカカ」、「ケケケケケ」といった声を出すことがあります。

窓の外をじっと見ているときなどに聞かれます。
ネコは、窓から外を眺めているときに虫や鳥を見つけると、本能的に

「つかまえたい」
と思っています。でもそれが出来ないので奇妙な声「カカカカカカ」という声を出してしまうと言われています。

ネコが「ゴロゴロ」のどを鳴らしているのは嬉しいから?

イメージ
ネコは「ゴロゴロ」と喉を鳴らすのですが、これは気持よく満足してるのを表現しています。
特に人間が、猫の首を優しくなでてあげたりしている時に目を細めて「ゴロゴロ」と鳴いたりします。

ほとんどのネコは生まれてしばらくすると「ゴロゴロ」と鳴くようになります。

母乳を呑みながらゴロゴロと鳴らして母猫とコミュニケーションしてるのです。

ゴロゴロという鳴き声は、ネコによって音が変わります。

「グルルルル」と聞こえるネコもいます。

ライオンもゴロゴロと鳴らすこともあるそうですよ。

ネコが「ニャっ」と短く鳴く理由とは

イメージ
「ニャっ」と短く泣くのは、「やあ」とか「おっす」みたいな軽いあいさつをしてるんです。
ねこは、声であいさつをする習性はなく、鼻をくっつけたり、においをかぎ合うことでコミュニケーションしてるんですね。

人間とのおつきあいには、鼻をすりあわせたり、においをかぎあうこともないので自然に生まれたといわれています。