ネコがニオイをかいで変な顔をする理由とは?

クンクンとニオイを嗅いでいたネコが、口を半開き、目を半分閉じたような、まるで笑っているかのような顔をすることがあります。これは

口を開けて口でもニオイをかいでいる時の顔なので心配ありません。


ネコは口の中にニオイを感じ取る器官があり、ヤコブソン器官といわれる小さな2つの穴があってそこでも匂いを嗅ぎ取ることが出来るのです。

ここでニオイをかぐときには口を半開きにして、おおきく息を吸うようにニオイを確認するのです。

このときの顔が、ネコが笑っているかのように見えることがあります。

これはフレーメン現象と呼ばれています。

ネコ以外にもウマ、ヒツジ、ウシなどにも見られる現象です。

ネコの嗅覚は人間よりもはるかに鋭く嗅ぎ分けることが出来て、ニオイでいろんな情報を理解しています。

ヤコブソン器官は、主に性的なフェロモンのニオイに反応すると言われています。

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