ネコが耳を伏せているのは怯えている時

ネコが耳を伏せるとき、それは危険を感じたときや恐怖を感じた時です。


ケンカになった時に、耳を伏せるのはけがから耳を守るためですが、顔を小さくして相手に対して自分が小さく弱いものにだと見せているというときもあります。

顔にピタリとくっつくほど耳が張り付いているときが恐怖のピークです。

こういう時は、たいてい瞳孔が開いていますがピンチを抜けだすために、チャンスを逃さぬようにじっと観察しているのです。


コメント

このブログの人気の投稿

ネコが「チッ」っと舌打ちするとき

猫の歯の色が茶色っぽくなってきたのは?

猫が「にゃー」と鳴きながら「ゴロゴロ」鳴らすときは「こっち見て」