ネコは肉球を触られると足を引っ込める



ネコの足の裏には毛の生えていない肉球と呼ばれる部分があります。

ぷっくりと膨らんでいて、それはもう見た目に触りたくなるのですが、触ってしまうとネコは反射的に足を引っ込めます。

肉球はとても敏感な部分なのです。
なので、敏感なとことを触られて体がすくんだというのが事実です。


肉球の外側は角質層が厚くなったもので覆われていますが、内部は脂肪と弾性繊維でできています、この肉球の動きでデコボコや温度、振動などを感じ取って安全を確認しながら歩いています。

また、肉球まわりには汗腺があって、暑いときや緊張したり恐怖を感じたときは汗を分泌します。


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